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絹女とラディアントのヘアアイロンはどっちがいい?違いを比較

絹女 ラディアント 違い 比較・おすすめ
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絹女(KINUJO)とラディアントのストレートヘアアイロンは、どちらも高い水分保持力を持つシルクプレートを採用したヘアアイロンです。

同じように感じるけどどっちがいいんだろう?と迷う方も多いと思います。

そこで、2ブランドの定番モデルのストレートアイロンである「絹女~KINUJO~ ストレートアイロン(LM-225)」と「シルクプロアイロン radiant 28mm」を比較し、違いを解説します。

 

絹女とラディアント ヘアアイロンの共通点

絹女とラディアントの共通点

絹女とラディアントは姉妹ブランドのような関係にあり、共通点も多いです。

絹女とラディアントのヘアアイロンの違いを解説する前に、2つのヘアアイロンの共通点を紹介します。

シルクプレートを採用

シルクプレートを採用

絹女とラディアントのヘアアイロンは、ともにシルクプレートを採用しています。

シルクプレートを採用することによって、滑りを良くして摩擦や水分蒸発を抑えてダメージを軽減してくれるので、髪のツヤを保つことができます。

 

130℃〜220℃の10℃刻みで設定可能

絹女のヘアアイロン(LM-225)とラディアントのヘアアイロン(28㎜)は、どちらも130℃〜220℃まで、10℃刻みで設定が可能。

髪を痛めにくい低音設定から、しっかりと高音の設定もでき、10℃単位で調整できるため、自分の髪質や好みに合わせて温度設定が可能な点が共通のメリットです。

 

立ち上がりが速いので、忙しい朝でも便利

絹女のヘアアイロン(LM-225)とラディアントのヘアアイロン(28㎜)は、どちらも約20秒で180℃まで到達します。

一般的なヘアアイロンよりも非常に速いため、時間がない朝でも不便を感じません。

私自身、ヘアアイロンの電源を入れてから、コンタクトを入れている間に設定温度へ到達しているので、朝の時間を有効に使えています。

 

60分で自動電源OFF機能

絹女とラディアントのヘアアイロンは、電源を入れてから約60分後に自動で電源が切れる自動電源OFF機能があります。

万が一、ヘアアイロンの電源を切り忘れていても、自動で電源がオフになるので、火災防止や電気代の無駄防止などに役立ち安心です。

 

価格

絹女のヘアアイロン(LM-225)とラディアントのヘアアイロン(28㎜)は、どちらも各ブランドの定番モデル。

価格はどちらも同じ。

シルクプレート採用で、同じ28mmのプレート幅で、温度設定幅も立ち上がりの速さも同じで、価格まで同じです。

ここまで共通点が多いのが、絹女とラディアントのどちらを選ぶべきか悩む大きな要因になっていると思います。

 

 

絹女とラディアントのヘアアイロンの違い比較表

絹女とラディアントの比較

では、絹女とラディアントのヘアアイロンの違いを、まずは以下の比較表でご覧ください。

比較項目 絹女~KINUJO~ ストレートアイロン(LM-225) シルクプロアイロン radiant 28mm(LM-125R)
価格(目安) 24,200円(税込) 24,200円(税込)
温度設定 約130〜220℃(10℃刻み) 130〜220℃(10℃刻み)
立ち上がり 約20秒で180℃ 約20秒で180℃
プレートサイズ 約28×100mm 約28×100mm
重さ 約245g(本体のみ) 約238g(コード除く)
コード長 約2.5m 3.5m
オートOFF 約60分 60分
温度メモリー あり あり
電源 AC100V(国内用) AC100V(国内専用)
保証(目安) 公式購入で2年(延長保証込み) 販売店により1年が多い

 

絹女とラディアントのヘアアイロンの違いを解説

温度記憶機能の有無

温度記憶機能とは、前回使用した温度設定を次に使用するときの電源ON時にも適用される機能です。

絹女は、この温度記憶機能があり、毎回同じ温度で使用する場合にいちいち温度の設定をすることなく使用できます。

ラディアントには、この機能がないため、毎回同じでってイオンどで使用する場合でも、毎回電源ON時に温度設定を変更する必要があります。

 

 

コードの長さ

絹女とラディアントのヘアアイロンは、コードの長さにも違いがあります。

絹女 2.5m
ラディアント 3.5m

絹女は家庭向け、ラディアントは美容師(仕事)向けの製品です。

美容師が施術でアイロン使用時に動くことが多いため、ラディアントはコードの長さが長めになっています。

家庭で使用する場合、鏡の近くにコンセントがあり、鏡の前だけで使用する場合は絹女で良いと思います。

むしろ、コンセントの近くで長いコードのアイロンを使用するとコードが邪魔で使いづらいです。

反対に、鏡の前以外でコンセントの距離が少し遠い場所で使用することがあるという方は、ラディアントのコードの長さが活躍します。

 

まとめ:大きな違いは家庭向けか仕事向けか

以上、絹女のヘアアイロン(LM-225)とラディアントのヘアアイロン(28㎜)の違いについて解説しました。

絹女とラディアントのヘアアイロンの大きな違いは、家庭向けかプロ向けかというのがわかりやすいと思います。

絹女は、コードが長くなく、家庭で使いやすいように設計。

ラディアントは美容師が仕事で使うためを想定して、コードが長く、温度プロテクターも付属されています。

家庭で毎日使うヘアアイロンとして、ラディアントのコードの長さや温度プロテクターなどは基本的に不要。

コンセントが遠いなどの理由がなければ、迷ったら絹女を選んだほうが間違いはないかなと思います。

 

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